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ふりむけば 手を振る母は セピア色






ごはん・お米とわたし
農林水産大臣賞
アイガモ農ほう
埼玉県北葛飾郡 ひとみちゃん(小5)

 夏休みに鹿児島のおじいちゃんの家に、姉妹三人で遊びに行きました。
おじいちゃんはお米を作っています。
毎年、埼玉までお米を送ってくれるので、
どのようにして、お米を作っているのか調べてみました。
 今年は、初めての無農薬農法をしていました。
田んぼにアイガモを入れていました。
無農薬農法とは、もみまきから、いねかりまで農薬を使わないで米作りをする方法です。
アイガモとは、アヒルとマガモの雑種で、まだアヒルになりきらない物です。
すがた形、羽の色などは、マガモによくにていて、やかましく鳴くので、
鳴きアヒルとも言われています。
 アイガモが田んぼを泳いで雑草を食べたり、害虫や害虫のたまごを食べたり、
そして たにしを食べるのです。また、アイガモが泳いだり歩きまわったりして、
土をかきまわすので雑草も生えてきません。
だから薬は一つもまきません。
化学肥料もまきません。
アイガモのふんがこやしになって、いねは大きくなります。
 田んぼは、アイガモが にげないように、また、のら犬におそわれないためにあみで
周りを囲んでありました。アイガモが遊べるよう池が作ってありました。
田んぼの入り口には、アイガモのための小屋もありました。
小屋の大きさは、犬ごやの二倍ぐらいの大きさです。
小屋の中には、アイガモの えさや わらが入っていました。
 毎日、夕がたになるとおじいちゃんがえさを持って行きます。
おじいちゃんの声をよくおぼえていて、よろこんでえさをもらいに集ってきました。

2017.9.10*アイガモ農法イラスト.jpg

 次の日に行くとアイガモは、池で遊んでいたけれど、私たちが近よると、
いねの間を上手に泳いでにげて行きました。
いねの間を泳ぎながら、雑草を食べたり、いねをつついて害虫などを食べていました。
しばらくすると、アイガモが池の所に寄ってきました。
またすぐ、むれを作って いねのかぶの間を泳いでいきました。
アイガモは、十アールに二十五羽入れるそうです。
おじいちゃんの田んぼは二十アールなので五十羽入れたけど、
ひなのときに次つぎ死んで少なくなっていました。
おすのアイガモは、首に白い輪のもようが入っていました。
大きなアイガモや小さなアイガモが「ガァーガァー。」
言いながらせっせと働いていました。
こういう農法によって薬をまく手間が省けて、あん全になったこと。
そして夏の暑いときに雑草をぬく手間が省けて楽になったことがわかりました。
 無農薬農法で作ったお米は、たいへんおいしそうなので、今年の秋は、
おじいちゃんから お米が送ってくるのが楽しみです。
おいしい、たくさんのお米がとれればいいなとおもいます。

以上、埼玉県のひとみちゃんの作品でした。







仏像の ほほえみはみな 母に似る







昨日は、運動会の小・中学校も・・・

2017.9.11*運動会リレー*15-314.jpg


昨日より、ちょいと追われていますので
伺えるのは朝方に・・・?

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