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9月5日(火曜日)今日の天気は?

おはようございます!






清らかに 生きて咲かせる 白い花






作文・図画コンクール
文部科学大臣賞
いねをかけるさおかけはこび
熊本県球磨郡 せいじくん(小3/平成4年)

ばあちゃんが、なたをといでいます。
今から、いねをかける竹を切りに行くのです。
ばくと兄と妹も行くことにしました。
「竹やぶにはかのおっで、長そでと長ズボンばはいていかんぼ。」
と言って、ばあちゃんは、なたをかぼに入れてせおいました。
 十分ほど山道を歩いて竹やぶに着くと、ばあちゃんは
大きな竹をなたで切りました。
それをぼくたちは、二十五メートルほど下の道まで出すのです。
竹は長いので思うようにいきません。
竹と竹の間をうまく通らないと出ません。
後に引いたりして、やっと一本出しました。

9.5*稲を掛ける竿*70-526.jpg

二本目は、ちょっとみじかかったので、うまくいきました。
ばあちゃんが、
「田んぼまで、はこぼうかね。」
といって、長い竹を重そうにかつぎました。
 田んぼに着くと、あぜにはきょ年つかった竹がつんでありました。
「ばあちゃん、竹は田んぼにいっぱいあっとに、なんして新しかとば切っとな。」
「毎年、全ぶ切っとはたいへんやっで、かれたとはすてて、新しかとにゆっとたい。
竹のかれたとは、いねばかけた時におれてたおれてたおるっでね。」
と言って、古い竹をえらんで出しました。
「さおがけのたおれるば、また、つくりなおさんばんし、いねもようかわかんでね。
ひにようあてれば、よか米になっでね。」
といいました。いねをかけるのに、いろんなことに気をつかっています。
「いねばかって、だっこくするまでは、いのししが出たり、台風がきたりで、まだ
まだたいへんたい。」
と、ばあちゃんは、まだ、緑色をしているいねを見ながら、いいました。
ばくたちは、また、竹をはこびに山へ行きました。

以上、熊本県のせいじ君の作品でした。
四半世紀前の作品です。




昔の稲刈は大変でした! 半世紀程前になりますか!

稲刈の今と昔*131-397.jpg


サンマは七輪で焼くのが一番!

七輪でサンマ焼き*150-376.jpg






ヒゲ面の 案山子残して 田が終わる






久し振りにグリコの「カスピ海」を・・・
グリコのカスピ海*28-298.jpg
朝と夕方の2回。シュガーを入れ頂きます!




では、今日も良い一日であります様に・・・
おやすみなさい・・・

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