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14日(金曜日)朝からいいお天気です!

富山県朝日町を流れる舟川沿いで、農家が育てる
チューリップと桜並木が同時に見頃を迎えている。
北アルプスの山々を背に鮮やかな色彩の競演を見せ
ているそうです・・・


チューリッ

さいた さいた チューリップの花が

ならんだ ならんだ 赤 白 黄色

どの花みても きれいだな♪


4.14*チューリップ*19-265.jpg


この「チューリップ」の歌は
東京都世田谷区に住む、近藤宮子さんというおばあさん
が、昭和5年(1930年)に作詞したものです。 
「どの花みても/きれいだな」という歌詞について近藤
さんは、「なにごとにも良いところがあるものです。
とくに、弱いものには目をくばりたい、という自分の思
いをこめました」と語っています。
昭5年といえば、すでに日本が悲惨な第二次世界大戦へ
の助走をはじめていたとても不安な時代でした。
その不安な時代に、近藤さんは、みんなの良いところを
見つめあおうという気持ちを、この「チューリップ」
歌に託したのでした。
誰でも知っている「チューリップ」の歌には、こうした
誰にも知られて来なかったようなヒミツがあったのです。
「博愛、真摯な愛、愛の告白、不滅の愛」という花言葉
が表す通り、チューリップは人々の間に愛を運んで来た
花であり平和を願う花として育てられてきた花なのです。    
             「チューリップの歌のひみつ」より



優しい思いやりの心から
家族円満が生まれ幸福につながる



なかなかコメント返せません。先にゴメンと言っておきます・・・
天気がいいと「神様」の出入り多く事務所での仕事も世間話に花が!
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